ドイツ【マイセンミュージアムで見つけたミラー★★★】

2013.08.18 Sunday

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    ドイツのマイセン磁器工房に併設されているミュージアムにて発見した鏡。

    素敵なマイセンのミラーないかしら?と最近探しているのですが、
    昔からの天使のものは高価。
    最近のものも絵付けによっては、好き嫌いがはっきりでてしまいます。

    柱の影なので茶色に写ってますが、
    この白磁の立体陶板画ミラー、素敵ではありませんか

    造型から察するに
    以前日本の干支シリーズのお人形をデザインした、
    ペーターシュトラングさんでしょうか・・・。

    欲しいなぁ〜
    と思っているところです。

    マイセン磁器(ドイツ)【ジグソーパズル】

    2012.05.01 Tuesday

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      マイセン磁器の人形などをモチーフにしたジグソーパズル
      ドイツで購入しました。


      ヨーロッパの舞踏会をマイセンの磁器人形で再現してます

      ショイリッヒのロシアンバレエのシリーズ
      (こちらをご存知の方はかなりのマイセンファンかと・・)
      http://www.euroclassics-ginza.com/meissen_figure_scheurich.html

      奥で演奏するのは、
      ケンドラー、猿の楽隊の面々
      http://www.euroclassics-ginza.com/meissen_figure_monkey.html

      そしてテーブルの食器は
      ワイルドポピーのシリーズです。
      http://www.euroclassics-ginza.com/meissen_wellenspiel.html

      現地に行かれた時、ご覧になって下さい

      【マイセン磁器】を見本に塗り絵をしましょう (*^▽^*)

      2012.04.27 Friday

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        ドイツで購入した子供用の塗り絵です



        高級磁器マイセンの絵付けをお手本に、
        色を塗って楽しみます♪

        ピンクローズ、フルーツ、バード、猿の楽隊などなど・・
        マイセン磁器の有名なモチーフが数多く掲載されてます。
        こんな本をお友達やお子さんにプレゼントされるのも素敵ではないでしょうか?

        ちょっとだけ中をご紹介します。
        こちらはピンクローズと実際のマイセン磁器に描かれたピンクローズ兼用C/S。

        とっても塗りたいのですが
        1冊しかかってこなかったので・・

        予備をかってから塗り絵をしよう!と心に決めています


        辰(龍)も面白いです。
        こちらは明朝ドラゴンですね。
         ちょっと可愛らしいでしょうか?
        ちょうど、ティーC/Sのソーサーと同じモチーフでしたので、一緒に撮影


        現地で購入するとお手頃価格ですが、
        日本だとちょっとお高めのようです。
        http://jugem.jp/mono/amazon/3940486051/

        これからドイツ、マイセンに行かれる方は、
        ぜひチェックされて下さいね。

        ドイツ/マイセン大聖堂**エルベ川に聳え立つお城

        2012.03.10 Saturday

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          ドイツ、マイセンの街、エルベ川沿いにお城をみた風景です。
          川面にうつる影が素敵です。

          写真では建物が一体に見えますが、
          手前ド円塔部分が司教の館、
          それに続く手前の部分が司教座聖堂参事会員の館。

          その後方にアルブレヒト城と大聖堂があります。
          ゴシック様式の大聖堂は1260年から建設が開始され、1410年に完成しました。
          印象的な2つの尖塔は20世紀初頭に建設されました。


          アルブレヒト城については、前にご紹介しましたので、
          今回は大聖堂のほうを!

          私..一応建築士ですので・・
          興味ある建物中心のお話を



          大聖堂内は天上も高く広々とした空間です。
          パイプオルガンもあり、日曜日にはもちろんミサも!

          写真中央祭壇に飾られている白磁のキリスト磔刑図像と燭台はマイセン磁器、ケンドラー作です。
          現在、マイセンで同様の人形が製作されております。



          こちらが拡大の写真です。
          燭台に天使の人形もみられます。
          祭壇後ろのテンペラ画も素敵です。



          祭壇後ろ側のお部屋がこちの写真になります。
          大聖堂のステンドグラス、

          壁左側に見える像が有名だそうです。
          大聖堂の寄進者 皇帝オットー祇ぁ皇后アーデルハイド像
          1260年頃作、なんと等身大です





          ゴシック様式の大聖堂外壁には
          聖人とともに無数の異形が顔を並べます
          恐ろしい怪物たちは教会を守っていると言います。

          上の写真、赤い矢印に注目!
          雨どいです。


          ちょうど大聖堂修復のため、建物内で雨どいを間近に見ることができました。
          背中の溝に水が流れ・・・



          正面、異形のお口の部分から吐き出します

          じっくり見ると意外と怖い!


          安心してください。
          聖母子も教会を守っていらっしゃいます。



          大聖堂通路のガラスの質感も良かったです。

          マイセンは戦争の被害を受けず街が残りましたが、
          東ドイツ時代はかなり荒廃したそうです。
          マイセン窯のおかげで、現在は復興を果たしておりますが。

          1日あれば、街を徒歩をじっくり見て回れる場所です。
          ぜひ一度、
          訪ねてみてくださいね。

          こちらに街情報随時更新してます。
          http://www.euroclassics-ginza.com/meissentour.html

          マイセンのワイン

          2012.03.06 Tuesday

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            ヨーロッパに旅行していると、
            まだ太陽が高いというのに食事にはワインを飲んでしまいます。

            マイセンでも周囲にブドウ畑がみられました。
            こちらはマイセンビジターセンター近くのブドウ畑。


            川沿いに数十分車で移動すると雄大なブドウ畑も!


            さて、マイセンといえば白ワイン。
            とても飲みやすくお値段もお手頃でした。

            マイセンの波の戯れのプレートとワインがセットになったものもでているそうで・・。
            入手してみました。



            2009年のワインです。
            裏はこんな感じです。


            飲んでみないと
            ボトルは冷蔵庫へ・・・



            さて、営業終了後・・・飲んでみました

            癖がなくフルーティーでさっぱりした白ワインです。

            しばらく置いていたらほわっとした香りが
            (冷蔵庫で冷やしすぎたのでしょうか

            現地マイセンで飲んでいたのと同じです!
            今年も行きたくなりました・・・

            【マイセン窯誕生/アルブレヒト城】当時の様子が展示紹介されてます

            2012.03.06 Tuesday

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              エルベ川の向こうに聳え立つのが、
              今から約300年前にマイセン磁器が誕生したアルブレヒト城。

              (現在はここから歩いて10-15分程度のところに工場があります。)


              現在内部の改修が進んでおります。
              階段のみ、内部も薄暗かったお城に、
              エレベーターがつきドイツらしいモダンな展示がされています。
              全体的にとても明るくなった印象です。

              内部に壁画もありますが、現在も修復作業が進んでいました。



              こちらはアルブレヒト城の模型。
              当時、どこがどの様な部屋として使われていたかがわかります。
              造型のお部屋、絵付けのお部屋、休息部屋、窯など・・・

              模型の足元に説明とボタンがあり、
              押すとその場所が光りました。


              最上階まで美しい螺旋階段


              階段から各階に入る部分に重厚なドアがついてます。
              背後に見えるのが、新設のエレベーターです。
              バリアフリーに



              ドアノブに注目。。。
              なんと、きのこです


              他にも種類があるのでは!

              ありました。
              神話にでてくるような羽を持った女性です



              あっ!
              定番ドラゴン(龍)もありました。
              西欧のドラゴンは悪役のイメージが強いです。



              ヨーロッパに限りませんが、古い建物に潜んでいる遊び心・・・
              すごく好きです


              1階にはカフェがあります。
              (地階が洗面所になってますが、こちらもスタイリッシュなデザインでした)
              時を告げる鐘の音をききながら一休み。



              http://www.euroclassics-ginza.com/meissentour.html

              昨年夏に行ってから半年近く経過してしまいました
              日々の仕事に追われ、なかなかブログにUPできませんが___

              少しづつ掲載していきたいと思います

              マイセン磁器の大型壁画★ドレスデン・ノイシュタット駅

              2012.03.06 Tuesday

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                高級磁器、ドイツ、マイセン窯製の大型壁画が、マイセン駅から約30分、 
                ドレスデン・ノイシュタット駅でみられます。

                題名は「サクソニーの最も美しい宮殿」
                この地方の宮殿が描かれてます。

                なにげなく飾ってありますが、こちら作家の1点もの、ウニカートと呼ばれる作品です。
                *****マイセンのウニカートといえば、コレクターの方がぜひ手にしたいもの!
                但し、びっくりするようなお値段ですが・・

                こちらの製作風景は、マイセン/マヌスクリプトNO.17(陶板画-プラークを集めたカタログ本)に掲載されてます。

                2001-2002年の製作で、サイズは約24.40x7.70M(約90屐法
                製作指揮をしたのが、アラビアンナイト・サマーナイトドリーム・ブルーオーキッドなど
                数々のシリーズを生み出したハインツ・ヴェルナー氏です。

                写真でもおわかり頂けると思いますが、
                小さいパーツに分けて描き焼成、組み合わせて飾ってあります。



                駅の案内板に、それぞれどこの宮殿かと掲示されてます。
                1.中央の塔はツヴィンガー宮殿 王冠の門
                 マイセン磁器の製作を指示したアウグスト強王の宮殿(ドレスデン)です。



                2.王冠の門の左下に、マイセン/アルブレヒト城が見えます。
                 マイセン磁器が誕生したお城です。
                 絵は裏手からの景観です。


                3.その下の部分にはモーリツブルク城。
                 狩猟の館といわれており、内部に壁一面に鹿の角が飾ってあります。


                4.中央右側には、ドレスデン王宮。

                上の写真はゼンパーオーパー(ザクセン州国立オペラ劇場)から
                大聖堂(左)と王宮(右)をみた景色です。


                陶板に描かれているお城ですが、
                写真の位置図にありますように、各地に現存する建物です。

                この特大!大型陶板画は1点ものですが、
                製品版(約50x150cm)があり、注文すれば購入可能です

                マイセン(ドイツ)ドーム広場の猫

                2011.09.25 Sunday

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                  動物好きですので、
                  どこに出かけても犬猫などが気になります。


                  マイセンの丘を登りきり、ドーム広場へ入ったところで猫ちゃんのお出迎えです。


                  毎日こんな景色を見ているのですね


                  翌日は、お休み中でした。

                  http://www.euroclassics-ginza.com/meissentour.html

                  アルブレヒト城まで〜

                  2011.09.19 Monday

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                    マイセン、アルブレヒト城のあるドーム広場までいく道はいくつかあります。
                    お城のある方向に進んでいくと・・・

                    町並みも素敵です。
                    マイセンのお人形にもなっているアルルカンやイタリアンコメディを連想します。


                    途中のマンホールはマイセンの紋章入り!

                     
                    裏道からお城にアプローチ。
                    門柱には、お城のマークと→が!

                    人とすれ違うのがやっとの急な階段を一段一段登っていきます。


                    途中で大きなカタツムリを発見!
                    東京でみるカタツムリの2倍位はありそうです。
                    たくさんいました。


                    登りきるとマイセンの町並みが見渡せます。
                    オレンジの屋根なんですね。




                    さらに暗い通路を通り抜けると、お城に到着!

                    http://www.euroclassics-ginza.com/meissentour.html

                    マイセン磁器誕生☆【アルブレヒト城】は・・

                    2011.09.19 Monday

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                      ヨーロッパで初めて白磁の焼成に成功したのが、ドイツ、マイセン窯。
                      現在でも高級磁器として有名です!

                      久しぶりに現地に行ってきました。
                      今回はマイセンへ滞在してアルブレヒト城を撮影するのも大きな目的でした。


                      錬金術師ヨハン・フリードリッヒ・ベトガーが
                      マイセン磁器の開発に幽閉されたアルブレヒト城は、マイセンの街の高台に位置します。
                      アウグスト強王はこの城に1710年マイセン磁器製作所を設立させました。

                      そして、現在の工場に移動する1864年まで、この城でマイセン磁器が製造されました。
                      エルベ川に写るアルブレヒト城、時とともに表情を変え大変美しいです。



                      こちらは、夕暮れのアルブレヒト城。
                      夏に行ったため、9:30を過ぎても日が暮れません・・・。

                      街中では小学生とおぼしき子供たちが自転車にのって夢中で遊びまわってました。
                      明るいけれど、夜ですよ〜!


                      11時頃からやっと暗さが増してきて、お城がライトアップ。
                      川面に映りこむ光りが幻想的です。


                      こちらはあまり写真に写ることがないアルブレヒト城裏からの写真。

                      お城は高台の上にありますが、
                      ドーム広場からエレベーターで裏側に降りられるようになってます。
                      下りたところには駐車場があります。
                      このエレベーター、下りは無料ですが、上りは1ユーロでした。
                      エレベーター係りの方にお支払いします。


                      もちろん、健脚な方は歩いて上るように道もあります!

                      http://www.euroclassics-ginza.com/meissentour.html