マイセンとアウガルテンの楽譜の差とは?

2015.09.05 Saturday

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    ドイツ、高級磁器マイセン窯のプレート手

    「モーツァルトエディション」として2003年に発表されたシリーズです

    ちなみにこの時同時に発表されたアイテムは全部で3点
    1.このスモールディッシュ(約15.5cmx12cm)-バイオリンと弓、楽譜
    2.ゴブレット(高さ約8.5cmの磁器カップ)-生誕の地ザルツブルク
    3.キャンドルスタンド(高さ約14cm)-鍵盤楽器を弾くモーツァルト

    マイセンハンドペイントですので
    細かいところはペインターさんまかせです♪

    マイセンなので・・・とってもお高いです!

    プレートは何の楽譜でしょうか?
    まずは読めるか?汗


    猿の楽隊のコンダクターの譜面台にも楽譜が描かれてます

    過去に何点か納品致しました
    「マイセンのペインターにとって、楽譜も絵である」
    私の中ではそう解釈してます
    音楽をかじった者には大きな驚きでしょう
    上の写真の楽譜は
    書き込みが多く楽譜らしく見えますので非常によい絵付ですピース

    マイセンバードやフラワー、風景など
    写実作品も素晴らしいマイセンですが
    何か違う

    楽譜に関しては意外とおおらかなことが多い
    小節ごとに音符の数が違うこともしばしばパンダ
    そんなこと気にしない!
    という心意気でいかないといけません

    他の窯はどうでしょうか?
    同じモーツァルトエディションを製作しております
    ウィーン、アウガルテン
    モーツァルト所縁の地
    シュテファン寺院なども有名ですね

    どうでしょう
    楽譜をきちんと写してます
    同じ手描きです

    ドイツのマイセンとウィーンのアウガルテン
    楽譜に対する思い入れが
    大きく違うと感じるのでした・・
     
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