マイセン磁器製【フラウエン教会カリヨン**時を告げる鐘の音】

2011.09.16 Friday

0
    JUGEMテーマ:趣味
    JUGEMテーマ:旅行

     
    マイセン聖母教会の塔にマイセン磁器製のカリヨンが見えます。

    これは1929年、街の千年祭のために、マイセン磁器製作所のパウル・ベルナーデザインによるものです。
    写真のように37個のカリヨンは、毎日6:30、8:30、11:30、14:30、17:30、20:30に聴くことができます。


    尖塔の上のほうについてます。

    こんな音がします♪
    http://www.youtube.com/watch?v=lqw8vCWajyM

    写真で想像がつきますように、
    前を車が通る、馬車が通る・・・ですが。

    マイセン現地のご案内はこちらからどうぞ!
    http://www.euroclassics-ginza.com/meissentour.html

    マイセン*レストラン(ドイツ)でのお食事

    2011.09.02 Friday

    0

      ヨーロッパで初めて白磁の焼成に成功した、ドイツ、マイセン磁器工場。
      2010年はなんと300周年でした!

      ミュージアムのすっかりきれいになり、レストランではマイセンの食器でおいしいお食事を頂けます!

      ツアーで行くと、マイセン磁器工場の滞在時間が1時間程度と短く、
      ツアーリスト用のマイセン見学工房、またはショップでのお買い物で終わってしまいます。。。

      1Fエントランス近くにあるマイセンカフェは軽食のみですが、
      こちらでも、当然ながらマイセン、ブルーオニオンや波の戯れの食器でもてなして頂けます。
      お時間限られている場合は、こちらがお勧めです。



      今回はマイセンに滞在して、お食事頂いてきました!
      現地の他のレストランと比較しますと少しお高めですが、
      東京の洗練されたレストランと共通するものがあり、ホントウに素直に美味しかったです。


      こちらが、レストラン内部です。
      マイセンの大型作品が飾られてます。
      マイセンマニアの方はお気づきかと思いますが、どれもものすごい高額の作品です。
      壁にも陶板画や、人形などが!

      さて、コースメニューいくつかございますが、こちらコースメニューを頂きました。
      当然マイセンの食器でサーブです。

      マイセン、スワンレイク白磁の位置皿(28cm)と、パン皿です。
      中央に見えるのはマイセンの証、双剣マークが入ったシュガーボウルですね。
      (カトラリーがステンレスだったのが、少し残念でした・・)


      前菜は、同じスワンレイクですが、金彩のラインが入ったディナー皿です。
      白いのは、チーズです!


      メインは、ワインリーフのディナー皿です。
      マイセンの双剣マークが入ってます。
      このワインリーフのシリーズ、イニシャルを入れてオーダーする人もいます。
      以前、モーリツブルク城(狩猟の館)内のレストランで食事したときも
      こんな風にマイセンの食器がでてきましたよ。
      ただ、狩猟の館でけにワイルド系のお料理が多くて苦しみましたが・・


      デザートは森の声のシリーズのディナー皿でした。


      旅の思い出に、メニューリストも持ち帰れます。
      マイセン作品がモチーフになっており、素敵ですね。


      ちょうどマイセンを訪れた頃、現地ではマッシュルームの旬の季節でした。
      --- きのこ好きの方には最高の季節ですね!

      現地の方の行かれる町外れ、ドイツ語のメニューのみのレストランに行っても、
      今日のお勧めリストは上から下までマッシュルーム・・・・・
      きのこが大の苦手な私には苦難だっただけに、
      マイセンレストランでのお食事はより輝いて見えてきました。

      お近くまで行かれたときは、ぜひ行かれてください。
      お天気がよければ、デッキでのお食事もできます。

      比較的レストランすいてましたので、特別な日でなければ、予約なしでも大丈夫だと思います。

      こちらにも掲載してます。
      http://www.euroclassics-ginza.com/meissentour.html